★床が滑る・・そんな悩みを解決します。「安全対策のススメ」
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関西ソグナップ
三黄建設(株)/防滑工事部
9:00〜18:00

安全対策のススメ

床材に美しいタイルや石材が使われ、美観やデザインを重視する建物が多くみられます。しかしそれらは築年経過と共に磨耗し、また雨や清掃時の洗剤油脂などによって滑りやすくなってきます。滑りによる転倒事故でケガ人が出る前に事故が起こらないよう早めに安全対策を講じることをお勧めします。

滑りに対する意識改革

安全管理の基本は事故を未然に防ぐこと事故が起こってからでは手遅れです
JR脱線事故、六本木ヒルズ回転ドア事故等大きな事故が起きるたび安全管理はどうなっていたのかということが問題になります。「苦情がない」あるいは「ケガ人は出ていない」から大丈夫だと思っていませんか? 安全管理の基本は事故を未然に防ぐことです。

事故を予防・抑制することがリスクマネジメントの第一歩訴訟問題に発展するケースも
例えば転倒が予想される場所での安全措置の不徹底はリスクマネジメントの甘さを指摘される事例と言えるでしょう。「滑りやすいので注意」などの張り紙だけでは対策をとったということにはなりません。近年、転倒事故は滑った人の不注意だけではすまされなくなってきています。→『転倒事故の判例』

滑り止め対策は『関西ソグナップ』にお任せください タイル・石材に安全をプラスする『関西ソグナップ』
事故による不測の損害を避けるためにも床材を防滑ソグナップで効果的に処理することをお勧めします。いつもの場所をどんな時も安心して歩くことができる。関西ソグナップは優しい施設づくりのお手伝いをいたします。

転 倒 事 故 の 判 例

建物の所有者や管理者に厳しく責任を問う判決が下されています

事例その1 「しまむら」で床滑り転倒、570万円の賠償
北九州市「ファッションセンターしまむら」で女性が入口ドア付近で転倒し右太ももを骨折。後遺障害で右股関節が動かしにくくなった。福岡地裁は「滑って転倒しやすい状態が放置されていた」として同社に約572万円の支払いを命じた。
事例その2 駅ビルで転倒 2200万円の賠償
JR池袋駅ビルで主婦が転倒。左足骨折、左股関節機能麻痺となった。東京地裁は,低コストを強要するあまり清掃が不十分になった事が事故の原因であるとして、ビル所有者に損害賠償の支払いを命じた。
事例その3 プールの廊下で転倒、原告勝訴
事故当時、廊下の床面上に水滴が飛散し滑りやすくなったこと、利用者は素足で廊下を通行するので転倒し受傷する危険性があったこと、係員は一時間おきに清掃を行っていたが清掃前には危険を防止する措置が執られていなかったことなどから原告が勝訴した。
事例その4 ウィンズ渋谷内での転倒 264万円の賠償
転倒した場所は御影石が光を反射するほど磨かれ傾斜している上、当時雨でぬれていた。歩行者が転倒する可能性は無視し難いものがあり、設置と管理には欠陥があったと判断しJRAに260万円の支払いを命じた。